潮騒

潮騒ジョブトレーニングセンター施設長ユタカの趣味の俳句をご紹介
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谷一つ野焼の煙覆ひけり

谷一つ野焼の煙覆ひけり

(たにひとつ のやきのけむり おおいけり)

 

昔は山焼き、畑焼き、野焼き、蘆焼きなどがあり、害虫の駆除や灰を肥料として、麦、蕎麦、小豆、菜種など育てるが今では椎葉村の畑焼き、秋吉台の山焼き油、渡良瀬川の蘆焼きが有名。この詠はどこかの山里の野焼きか、風の少ない日に土手や草原を焼く、その煙が山村の谷を覆うのも私の里を彷彿とさせて懐かしい句です。また、『カレンダー祝ひの丸も梅の花』も佳作。

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| ユタカ | - | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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